コーポラティブハウスは、参加者各々が建設に必要な資金を出し合って事業を進めて行くため、土地取得も参加者が確定してから行います。 鹿児島ではコーポラティヴハウスに対する理解度は十分とは言えず、1回の説明会で参加者を確定することは、現時点では難しく、ある程度の時間がかかると言わざるを得ません。
| 参加者の資格1〜資金 | 自己資金や金融機関の融資等で、建設資金を用意できる人が揃うことで、そのプロジェクトの参加者が確定します。 建設資金の全額を自己資金で賄う人以外は、何らかの融資を受けることで参加者となるわけですが、世帯の収入やお持ちのローン等の関係で、希望する融資が受けられない場合があります。その場合、幾ら望んでも、希望の場所での参加は出来ないことになります。 そのため、参加申し込み時点と参加者確定時に、融資に関する事前審査を行っておく必要があります。
| 参加者の資格2〜人柄 | コーポラティブハウスは、参加者全員が同じベクトルで動き、考えて行かなければ成立しません。 ですから、私達は協調性のない人や他人の意見を受け容れられない人、自分以外の考え方を否定する人は、参加をお断りしています。何故なら、お互いを信頼し支え合う気持ちがコーポラティブハウス事業には一番大切だと考えるからです。 みんなで楽しく一緒に作る住まい、それがコーポラティブハウスなのです。 |
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