参加者の募集と提供される内容について | 宅建業法では、不特定多数を前提とした分譲マンション(集合住宅)の入居者募集の詳細情報の提供は、確認申請が降りる等事業が確実になったものついて行うようになっています。これは、それまでの情報は不確実な情報であり、その様な情報を不特定多数に提供してはならないとしているからです。 コーポラティブハウスも、宅建業法の上では分譲マンションと同じ扱いになっており、参加者の募集についても同様に取り扱われますが、コーポラティブハウスは、その性格上、プロジェクトへ参加される方が揃ってから、確認申請提出、建築工事へと事業を進めて行かざるを得ません。 各プロジェクトの詳細情報は、初期段階ではまだ未確定な情報であるため、不特定多数の方々へ提供することが出来ませんので、特定多数の方々(会員登録をされた方)のみに提供しています。また、提供する情報は、参加を希望される会員の方々と一緒に、確定作業を行っていくことを前提に提供しています。 ここでご注意頂きたいのは、コーポラティブハウスのプロジェクトの内容が確定すると言うことは、想定した参加予定者に達したことを意味しています。事業としては、参加予定者が募集数に達した時点で募集をうち切りますので、情報確定後のプロジェクトへの参加は出来ません(補欠募集を行うことはあります)。会員の方々には、進捗状況等を随時発信していきますので、参加を検討される方は情報にご注意下さい。 |
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