これまでのコーポラティブハウスには問題点も沢山有りました。

 日本では昭和40年代に始めてのコーポラティブマンションが実施されたそうですが、一口にコーポラティブハウスと言っても、新手のビジネスモデルとしての営利目的だけの業者の手に掛かると、とんでもなく危険な仕組みになってしまう事が有ったようです。

※以下のリンクを御覧下さい。

コーポラティブハウス体験記
http://homepage2.nifty.com/hellhouse/logo4.gif http://homepage2.nifty.com/hellhouse/v2_btn080.gif
誰も言わなかったこのキケンでえぐい仕組み

 これがTDシステムのコーポラティブハウスの実態です

http://homepage2.nifty.com/hellhouse/

私たちは良い事も悪い事も全て事例として受け止めて、本来コーポラティブが持っている素晴らしい仕組みを生かした事業の取り組みを推進して行きたいと思います。

その為にも、過去に有った仕組みの問題点には真っ向から取り組んで行きたいと思います。
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コーポラティブのウイークポイント

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BSY_049.jpg とは言うものの、良いことばかりではないのも事実です。しかし、多くの人にとっては、これらのウィークポイントは大した問題にはならないかも知れません。
 ウィークポイントを理解して参加して頂くことによって、より深くコーポラティブハウスに関わってもらえる筈です。


参加者募集期間
 コーポラティブハウスは、参加者各々が建設に必要な資金を出し合って事業を進めて行くため、土地取得も参加者が確定してから行います。
 鹿児島ではコーポラティヴハウスに対する理解度は十分とは言えず、1回の説明会で参加者を確定することは、現時点では難しく、ある程度の時間がかかると言わざるを得ません。

参加者の資格1〜資金
 自己資金や金融機関の融資等で、建設資金を用意できる人が揃うことで、そのプロジェクトの参加者が確定します。
 
建設資金の全額を自己資金で賄う人以外は、何らかの融資を受けることで参加者となるわけですが、世帯の収入やお持ちのローン等の関係で、希望する融資が受けられない場合があります。その場合、幾ら望んでも、希望の場所での参加は出来ないことになります。
 
そのため、参加申し込み時点と参加者確定時に、融資に関する事前審査を行っておく必要があります。

参加者の資格2〜人柄
 コーポラティブハウスは、参加者全員が同じベクトルで動き、考えて行かなければ成立しません。
 ですから、私達は協調性のない人や他人の意見を受け容れられない人、自分以外の考え方を否定する人は、参加をお断りしています。何故なら、お互いを信頼し支え合う気持ちがコーポラティブハウス事業には一番大切だと考えるからです。
 みんなで楽しく一緒に作る住まい、それがコーポラティブハウスなのです。