コーポラティブハウスのシステム

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REC_021.jpg 一言で言えば、コーポラティブハウスとは組合形式による住宅建設の方法です。親しい仲間やこの手法に共感した人達が集まって、互いに協力しながら建設事業を進めていく、だからこそ他にはない住まいの形が作れるのです。
 私達は、皆さんのコーポラティブハウス建設事業が確実に進行するために、様々なお手伝い(建設地の選定から、事業計画、建物デザインや住戸の設計、工事監理、融資相談や建設会社の紹介等)を行ってまいりますが、あくまでも主役はこの事業に参加される皆さんなのです。皆さんの理解と、コーポラティブハウス建設事業に関わる全ての人達の信頼がなければ、コーポラティブハウスは完成しないのです。
 ここでは、コーディネーター主導型による建設地の選定や参加者の募集から、新居への入居までの流れをご紹介します。事業推進の中で私達や皆さんが何をしていくのかがお解り頂けると思います。


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 上のフローでも示した様に、単にみんなで住まいを作ると言っても、完成までには様々な作業や手続きが必要になります。そして、そのためには専門知識や経験を必要とします。私達のブレーンには各分野の専門家が揃っています。私達は、皆さんがお手を患わせることなく事業を推進していくために、事業終了までの間に行わなければならない作業や手続き(下参照)に関して、業務を行うほかに専門家の紹介等のお手伝いをさせて頂きます。

建設地選定

・地主との交渉
・法規チェック
・基本設計(マスタープラン等の作成、工事費概算の算出)
・地盤調査、構造基本設計、設備基本設計
・事業内容作成(総事業費、参加者数、戸別負担額)
・募集資料作成(説明会及び個別面談用資料、募集広告)

説明会・個別面談・全体設計・住戸内設計

・広報、参加者募集活動
・説明会、個別面談等
・個別相談
・融資事前チェック及び融資予備審査申込の協力
・個別設計(住戸内打ち合わせ、設計図書作成)
・個別出資額算定(変更に伴う工事費概算の積算)
・全体設計図書作成(意匠設計、構造設計、設備設計)

建設地取得・確認申請

・土地取得のための融資申込の協力
・土地売買契約の協力
・土地登記のための協力
・確認申請手続(資料作成、事前協議、審査機関対応)
・工事費積算及び確定
・個別負担額の算出及び確定
・建設費のつなぎ融資申込の協力

建設工事

・建築工事業者決定の協力
・第三者による現場監理
・完了検査の設定及び実施
・個別相談会の設定及び実施
・現場見学会の設定及び実施
・組合ミーティング(参加者集会)の設定及び実施
・懇親会、親睦会の設定及び実施
・住宅ローン申込の協力
・建物登記のための協力